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社会人の場合ではその職種によって矯正装置を歯の表側につけることができない方がおります。例として、
の職種があります。これらの方々は見えない矯正法の開発により初めて矯正歯科の受診が可能となりました。また、これらの職種以外の方の中にも長期間目立つ装置をつけるのは、抵抗を感じる方が数多くいらっしゃいます。
アンケート調査からも矯正を受診している患者さんの5割が、装置の外見上の不便、不満をもっており(グラフ参照)、外見上の理由で矯正治療を見合わせている方も数多くいらっしゃいます。