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表側の矯正より治療期間が長くなるの? |
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舌側から矯正治療を行なうと、表側から治療するのに比べ倍治療期間がかかります。というお話しをお聞きになったことがあるでしょうか?舌側矯正が導入された80年代の最初の時期には、治療技術や、ワイヤー類の性能があまり良くなく確かに時間がかかったという症例もあるようでした。
しかし、現在では、宇宙開発の技術から生まれた超弾性のワイヤーの使用、歯の舌側への装置の正確な位置決めが可能となり、舌側からの治療に熟練されている先生にかかれば、治療期間は表側からの矯正治療とかわりません。 |
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表側からの矯正に比べきれいに治らないのでは? |
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裏側から処置するので、矯正治療の仕上がりは表側からより劣ります。というのでは、裏側からの矯正治療は行うべきでないでしょう。熟練された先生であれば、表側からの矯正治療と同じレベルできれいに並びます。(症例術前、術後写真)
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日常を快適に過ごせないのでは? |
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最近の舌側治療に使うブラケットは、非常にダウンサイジングされてきております。装着当初は、さ行、た行、の発音が不明瞭になりがちですが、1〜2ヶ月ほどの期間の経過によりほとんどの患者さんで、発音障害は改善されて参ります。また、口内炎等には、緩衝用のワックス(写真)を使用して対処していただいております。 |