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短い期間で快適に
FAQ
ご質問・相談コーナー


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短い期間で快適に
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 患者さんから必ずといってよいほど、「目立たず、短期間で、快適にできませんか?」という強い要望を毎日のように受けております。目立たない矯正治療の話しの付録として、ここでは短期間で快適にという観点からお話をしてみたいと思います。


矯正用インプラントの併用
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 インプラントとは、チタンという金属の組成でできた人体に埋め込む医療材料です。もともと、悪性腫瘍等によって切除してしまった部位を補うために医療の現場で使用されておりました。歯科の分野では、歯の喪失した部分にインプラントを植立して、入れ歯でなくとも以前の自分の歯のようにものが噛めるようになる画期的な方法として利用されております。
 その技術を矯正治療に応用したのが、矯正用インプラントです。いくつかの種類があります。プレートタイプのものと、ネジ型のものがあります。基本的にインプラントは、骨と結合しますので打ち込まれた位置から全く動きません。

 前歯を後ろに下げる必要のある患者さんに効果的です。奥歯の一部に、小型のインプラントを植立し、固定源として使用することにより歯の移動を行う方法です。ヘッドギアや、口腔内ゴムの使用は激減、または必要なくなります。症例により治療期間は、半分くらいで終了します。矯正治療後、インプラントは撤去します。手術は短時間で終了し、非常に安全な方法です。


コルチコトミー併用
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 外科的に歯を支える骨にきざみを入れ(X線写真)、歯の移動を速やかにする方法です。これも治療期間が30%ほど短縮します。矯正後の後戻りを起こしにくい等の利点もありますが、欠点として外科処置後、一般的に施術部位周辺が1〜2週間ほど腫れることと、1〜2日の入院が必要となる場合もあります。

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