舌側矯正装置(裏側からの矯正) インコグニート と、透明なプラスチックのプレート インビザライン 等、目立たない、見えない矯正歯科
主催: 歯列矯正専門 医療法人社団 矯晶会 杉山矯正歯科 東京都渋谷区神宮前4-16-3 B1 03-5411-4450
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ワイヤーを使用しない矯正装置 インビザラインとクリアアライナー
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インビザラインとは
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 インビザライン(写真)は、1997年、アメリカのアライン社により開発された矯正装置で、現在、米国、カナダの矯正医の約7割がこのシステムを用いて治療を行なっております。
 現在では、世界中の歯科医療機関で取り入れられており2006年の段階で、受診者は38万人にのぼり年々増加を続けております。

日本では、2006年2月より正規導入がスタートいたしました。

 インビザラインは、従来のブラケット、ワイヤーを使用する矯正装置と違い、装着していても外見上ほとんどわかりません(写真:装着例)。
 特に自分で脱着できる事が大きな特徴であり、食事も歯磨きもいつもどうりできる。従来の矯正装置がネックとなって治療に踏み切れなかった患者さんにとっては朗報といえるでしょう。



クリアアライナーとは 新しく開発された、透明な矯正装置
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 クリアアライナーは、韓国の矯正専門医の金 泰元先生が考案された、インビザラインと同様の透明な取り外しが可能な矯正装置です。
 インビザラインと歯を動かす基本的な理論は同様で、適応ケースも同様ですが、装着感、製作法などいくつかの点で異なることがあります。

メリット
  1. プレートの材質が、インビザラインに比べてさらに薄く、見えにくいので、より審美的な方法である。
  2. プレートの材質が、軟性と硬性の2種類あるので、矯正力が優しく痛みがでにくい。
  3. 新しいプレートを作る際に、その時点での歯の型をとるので、より正確に歯を動かすことができる。
  4. 装置の製作までの時間が短い。
    (インビザラインでは製作期間が約2ヶ月ほどかかるが、クリアアライナーでは約3週間ほどである。)
  5. クリアプレート治療中に、歯の形態を変化させる虫歯などの治療も可能。
    (インビザラインでは、歯の型をかえることができないので虫歯の治療に制限がでる)


デメリット
  1. 新しいプレートの作成に毎回歯型をとる必要がある。
    (インビザラインでは、最初のかたどりのみ)


インビザラインかクリアアライナーかの治療選択について New!
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 歯を移動してゆく方法は、インビザラインクリアアライナーもいずれも同じですが、それぞれ製作される国と製作方法が異なります。インビザラインは、アメリカ(アライン社)で製作され、クリアアライナーは、日本の技工所(アソデンタル)で作られています。

 インビザラインはアメリカへ郵送することから完成まで2ヶ月弱ほど期間がかかります。クリアアライナーでは、国内での作成ですので10日ほどで出来上がります。
 つまり、治療をスタートするまでの期間はクリアアライナーが早いわけです。

 次に製作方法ではインビザラインは初診時にとった模型から最初から最後までの装置を3次元スキャンするコンピューターから作成してしまうのに対して、クリアアライナーは毎回ご来院時に歯形を採取します。
 歯形をとるのが苦手な患者さんはインビザラインでの治療がお楽ではないかと思います。どちらで治療するかは、矯正の担当医と上記の点を相談して決められるのがよいでしょう。



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