基本的に表側からの矯正治療と同じですが、歯につけるブラケットの位置決めを、専門の技工師に依頼するため、上下の歯形の精密模型を診査模型と別にもうひと組採取します。
- 初診・相談
矯正診療の概要をご説明します。
- 精密検査
顔、顎、歯のX線撮影や歯型の採取をします。または並び、顔面形態、顎の関節などの細かい分析や検査をします。
- プレゼンテーション
検査結果から治療方針や使用する装置、期間、治療費などの詳しいご説明をします。
- 装置前準備
矯正治療中の正しい歯のみがき方を、特に歯の裏側の磨き方を十分に時間をかけてご指導します。
- 装置作成
歯につけるブラケットの位置決めを歯の模型上で行なうため、上下の歯形の精密模型を採取します。その後、専門の技工師に依頼して歯につける位置を決めます。
- 装置セット
正確に位置決めされたブラケットを、患者さんの歯に正確に接着してゆきます上下の歯に2回ほどの約束でつけて参ります。必要がある場合には、抜歯して隙間のある部分に審美ダミーを作成接着します。
- 治療
治療完了までに月に1〜2回の割合で、定期的に通院していただきます。
|